阿部雅龍の経歴や結婚して妻(嫁)について!スポンサーも気になる!

冒険家の阿部雅龍(あべ・まさたつ)さんは結婚して妻(嫁)はいるのかやスポンサーなどについて調べてみました。

阿部雅龍さんは3月19日のNHK「金曜日のソロたちへ!」最終回に出演します。

スポンサーリンク

阿部雅龍さんの経歴

阿部雅龍さんが冒険家になった経緯から現在に至るまで解りやすくTwitterに投稿されておりました。

阿部雅龍さんの学歴(出身高校・出身大学)

出身高校:秋田県立秋田中央高校

こちらは秋田県内で有数の進学校です。野球部が強く、第101回夏の甲子園大会に出場しております。

出身大学:秋田大学工学資源学部機械工学科

秋田大学在学時は空手に打ち込み全国大会出場したり、休学して山形の冒険家・大場満郎の冒険学校でアルバイトをします。また、自転車で南米大陸を縦断しています。南米縦断はスペイン語も英語も話せないで達成したというから驚きです。

現在は白瀬矗中尉のルートで南極点到達を達成するため準備をしている。

阿部雅龍は結婚して嫁(妻)はいる?

阿部雅龍さんは2018年の取材の時に結婚について以下のように答えております。

世界を冒険する阿部雅龍さんですから、これまでには外国の情勢とお付き合いをする機会が多かったといいます。

冒険かですから一つの場所に長くとどまるという事はありませんから、付きあっても短期間で終わることが多かったそうです。長くて1〜2年ほどとのことです。

冒険先で様々な出会いがあったみたいですよ!

阿部雅龍さんは結婚はしたいと思っており、冒険から帰ってきたときにおもうそうです。

理想のタイプはやさしい人で、自分のやりたいことを一生懸命されていて離れていても尊敬できる人がベストなんだそうです。

冒険といってもやっていることは地味な部分も多く、そういったところもわかってくれる女性がいいとも・・・

逆にガツガツ来るタイプの女性は苦手なタイプ見たいです。

関係ないですが、私も苦手です…

その後阿部雅龍さんが結婚されたというような情報はありませんでした。

2018年以降、阿部雅龍さんは成功すれば人類初となる「白瀬ルート」での南極点到達をするためトレーニング、資金集めに奔走してますので、彼女ができて結婚という時間はないかと思います。

ということで阿部雅龍さんはご結婚はまだされていないと思われます。

南極の冒険は命懸けですから、仮に彼女がいたとしても結婚は白瀬ルートの冒険がおわってからにするのではないでしうか?

余計なお世話ですが、阿部雅龍さんの結婚相手としてふさわしい女性はどんな方なのかかんがえてみました。

冒険という華やかな部分だけを見てしまうような女性ではなく、華のある部分とそうでない部分含めて阿部雅龍さんを理解できるような人という事でしょうか・・・

阿部雅龍のスポンサー

冒険家といっても莫大な資金が必要です。ちなみに目標とされている白瀬ルートでの南極点到達の冒険にかかるお金はなんと1億円です。

阿部雅龍さんは普段は浅草で資金調達とトレーニングを兼ねて人力車の車夫をされております。ただそれだけでは到底足りません。

多くの冒険家同様阿部雅龍さんもスポンサー企業の獲得には苦労するといいます。これまでに四季報を片手に電話をかけてたり、アポイントを取らないで突然訪問したりしたそうです。

また手書きの手が持を出したりもしたそうで、これまで100社以上にお願いしたそうです。

クラウドファンディング、スポンサー企業、個人から資金を集めをされています。

具体的な企業とか調べてみました。株式会社リブラン、セイコーウオッチ株式会社、地元の秋田テレビなどがあるみたいです。また個人の方からもあるみたいです。

板橋区の町工場からはそりを協力してもらっています。

秋田県の企業もスポンサーになってはいかがでしょう?

おわりに・・・

阿部雅龍さんは同じ秋田県で現にかほ市出身の冒険家の白瀬矗がかつて南極点を目指して進んだ「白瀬ルート」を達成することが目標となっています。

白瀬矗中尉は残念ながら南極点に到達できませんでしたが、阿部雅龍さんが達成すれば人類初です。

同じ秋田出身の阿部雅龍さんが達成すれば白瀬矗中尉も喜んでくれるのではないだろうか?

白瀬矗は南極点到達をすると決めたときから暖かい食事は辞めて、冷まして冷たくなったものしか食べなかったといいます。

それは南極から帰ってきても継続し、生涯暖かい食事をとることはなかったといいます。

南極観測船には「しらせ」の名前がついているのも白瀬矗の功績が称えられているからだと思います。

偉大な白瀬矗のルートを完遂するのは、同じ秋田出身の阿部雅龍さんしかいないとおもいます。

皆さん、阿部雅龍さんを応援しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました