アメリカユタ州図書館立てこもり事件について!犯人グリフォードの結末はいかに!?

今回は9月20日(19:57〜21:54)放送の「奇跡体験!アンビリバボー 絶体絶命!!まさかの大逆転2時間SP」で取り上げられるアメリカユタ州図書館立てこもり事件の犯人の結末をお伝えしていきたいと思います。

絶体絶命と思われたアメリカユタ州公立図書館立てこもり事件は意外な結末をもって終わります。

それでは事件の概要からお伝えしていきます。

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アメリカユタ州公立図書館立てこもり事件とは?

1994年3月、アメリカユタ州にあるソルトレイクシティ公立図書館で銃を持った男が突如暴れだし、人質10人をとって身代金を要求した事件です。

犯人の名前はグリフォード・ドレイパーといい、元はアメリカ軍の軍人でした。この時なんと爆弾も所持していました。

犯行動機はグリフォードは借金があり、人質をとって身代金を得ることが目的でした。

当初は16人の人質がいましたが、職員や一般人に銃を突き付けて図書館奥の会議室を占拠しますが、この間に7人が逃げることに成功。

そして偶然その場にいた会計士を名乗るロイドという人物が人質に加わり、10人が人質となります。

図書館の周りには通報を受けSWATが駆けつけていたのですが、グリフォードはその存在に気付いており、介入したら持っていた爆弾を爆発させるといいます。

さて事件はどんな結末を迎えるのでしょうか!?

アメリカユタ州公立図書館立てこもり事件犯人の結末!!

警察も介入できない絶体絶命の状況の中、人質の一人のベテラン職員のグエン・ページが糖尿病の女性がおり、インスリンを打たなければ危険な状態な事肉付ます。

グエンは糖尿病の女性を逃がそうと、犯人のグリフォードの気を引こうとします。

その時、会計士のロイドがグリフォードに向かって脱がなかった上着に隠していた銃で発砲します。

ロイドが打った銃弾が命中し、グリフォードはその場に倒れこみ亡くなり、アメリカユタ州公立図書館立てこもり事件は終わります。

ロイドは会計士といっていましたが、警察官だったのです。

立てこもり事件発生を聞いて警察官が到着する前に人質として潜入していたのです。

グリフォードが上着を脱げといった時のことを思い出すとゾッとしますね?

以上がアメリカユタ州公立図書館立てこもり事件の全容です。

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