土井雄弘のwiki風プロフィール(経歴)!おすすめのかまぼこは?

今夜の「マツコの知らない世界」は365日40年間練り物を食べつづける男性として、かまぼこジャーナリストの土井雄弘(どい・かつひろ)さんが出演されます。

確かにかまぼこといった練り物はおいしいですが、365日40年間毎日食べ続けるってすごいと思います・・・

今回土井雄弘さんは、最高級かまぼこやポストカニカマ、ほぼホタテといった珍しいものまで手買いしてくれるみたいです!

ということで今回は土井雄弘さんにスポットを当ててみたいと思います。

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土井雄弘のwiki風プロフィール(経歴)

名前:土井雄弘

出身:広島県呉市吉浦

学歴:崇徳高校 - 青山学院仏文科卒業

この様な経歴の持ち主の土井さんが、40年間365日毎日かまぼこを食べるようになった理由は何だったのでしょうか?

土井さんは大学卒業後、日本食品経済社など数社の業界紙で働かれて、現在は全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会の機関紙である水産煉製品新聞の第4代編集長に就任してかまぼこジャーナリストとして情報を発信しています。

土井さんが練り物業界にかかわるきっかけとなったのが、「かまぼこ新聞」への転職だったといいます。業界ではかなり有名な方なのだそうです。

そんな土井さんですが、練り物業界の今後に不安を抱いているといいます。それは現在コンビニなどでもおいしいお伝が食べられるため、おでん屋さんがどんどんなくなっているといいます。

メーカーも機械で大量に練り物を作るようになったため、職人が減って味が落ちているのだとか・・・

確かにおでんといえばコンビニで買うものになって来ていますね?コンビニのお伝っておいしいですが、職人さんが作るに「ねりもの」はもっとおいしいのでしょうね!

土井さんおすすめのかまぼこは!?

この様にかまぼこライターの肩書も持つ土井さんですが、おすすめのかまぼこなどはあるのでしょうか?

・蒸しかまぼこの最高級品・・・神奈川県「鈴廣」

・ウナギのかば焼きそっくり「うな次郎」・・・新潟県「一正蒲鉾」

・柿天・・・広島県「桂馬蒲鉾商店」

・かに甲羅・・・北海道「かま栄」

まとめ

かまぼこジャーナリストの土井さんはかまぼこ新聞への転職がキッカケで、40年間365日毎日ねりものを食べるようになったかたでした。

蒲鉾といえば主食というよりは脇役的ですよね?でも職人が作る本物のねりものは一味違うのでしょう。

これを機に私も本物のねりものを食べてみたいと思います。今回のマツコの知らない世界を見て私のように思う人がいれば、、土井さんが不安視するねりもの業界の未来も変わるのではないかと思います。

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