井原奈津子の経歴をwiki風プロフ的に!くせ字は人間性を表す!?

10月17日の「マツコの知らない世界」は、くせ字収集家の井原奈津子さんという方が出演されます。

くせ字といえば小さいころに直されるものというくらいの認識しかありませんが、井原奈津子さんによれば、人間性がにじみ出ているといいます。なんだかくせ字に興味が出てきました・・・

ということで今回は、くせ字収集家の井原奈津子さんについて調査して皆さんにお伝えしていこうと思います。皆さんはどんな字を書きますか!?

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井原奈津子の経歴をwiki風プロフ的に!

名  前:井原奈津子(いはら なつこ)

出  身:神奈川県

生年月日:1937年6月18日

学  歴:棚美術大学

職  業:筆耕、習字の指導、エディトリアルデザイン関係(文章の編集)

井原奈津子さんは多摩美術大学卒業後は、エディトリアルデザインという仕事をされていますが、皆さんエディトリアルデザインって聞いたことありますか?

私はわからなかったので調べてみたところ、新聞や雑誌など出版物のデザイン、読み手を考え写真や画像を編集することだといいます。いまいちわかりませんが、平たく言うと「読みやすく編集する事」だといえると思います。

以前働いていた会社はブラック企業のようで、その会社のタイムカードを今でも持っているといいます。新聞や雑誌というくらいですから締め切りとかあって激務なのかもしれませんね。

私もブラック企業にいたことがありますが、そこはタイムカードがありませんでした。終業時間もエンドレスで、健康を害する人が後を絶ちませんでした。

井原奈津子さんがタイムカードをいまだに持っている気持ちがなんとなくわかります・・・

現在は筆耕や習字の指導をしながらくせ字のワークショップを開催したりしている。ちなみに筆耕という仕事は分櫃によって生計を立てる人の事で、例えばラベルの商品名の文字を書いたりみたいなことをしている人です。

くせ字に関しては、18歳の頃に日本の字の魅力に目覚めて、以来30年余りにわたりくせ字を収集してきたといいます。

井原奈津子さんはその人のくせ字を見るとどんな人なのかわかるといいます。ここまで来ると占いの域です。芸能人のくせ字も持っているとか・・・

この件に関しては番組で詳しく紹介してくれると思いますので、見逃さないようにしましょう。

そして今回くせ字に興味を持った人は井原奈津子さんが著書を出しておりますので、こちらをごご覧になってみて下さい!

美しい日本のくせ字 [ 井原奈津子 ]

その人の書いた字で字とガラを知ることが出来れば、仕事なんかでもつかえそうな気がします。

どんな人なのか分かれば、コミニュケーションがとりやすいと思います。これが出来れば難しいビジネス書やコミニュケーションの指南書なんか読まなくてもいいと思います。

まとめ

井原奈津子さんは神奈川県出身で、学歴は多摩美術大学卒業です。これまでは文章を編集する仕事や習字の指導をされてきており、ブラック企業に勤めた経歴も持っていました。

くせ字に関しては18頃から約30年にわたって収集をしており、その人の字を見れば人間性がわかる。

その人の人間性が時に現れるって面白いと思いませんか?なんかコツとかある野か気になりますね・・・

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