西山麗の現在や病気の状態は?結婚して子供や夫はいるの?

北京五輪ソフトボール金メダルの西山麗さんが8月3日の「爆報THEフライデー」で五輪後に起きたとんでもないことを告白します。いったい何があったのか気になりますね?

西山麗さんといえば北京五輪で準決勝のオーストラリア戦でサヨナラ打を放った日本代表不動のショートでした。

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西山麗の現在は?

名前:西山麗

出身:神奈川県横須賀市

年齢:34歳(1984年3月8日)

出身中学:横須賀市立常葉中学校

出身高校:神奈川県立厚木商業高校

所属:豊田自動織機

小学校時代はバスケットボールをしていたが、中学校からソフトボールを始める。高校卒業後日立製作所に入社。

2008年北京オリンピックソフトボール日本代表(2番・遊撃手)。2012年、2014年の世界選手権連覇にも貢献。

2015年に日立製作所のコーチとなる。2016年には豊田自動織機に移籍して選手として現役復帰。

2017年現役引退。引退後は後進の育成を指導していくと語った。

西山麗の病気とは?

西山麗さんは中学校からソフトボールを始めたとお伝えしましたが、実は生後1ヶ月に大動脈弁狭窄(きょうさく)・閉鎖不全症と診断され、激しい運動や持久走、吹奏楽などは控えるように言われていたのです。

バスケットボールからソフトボールに切り替えたのは、ソフトボールの方が攻守交代があり休みが取れるからというもんでした。

中学2年の時に渡米し、7時間に及ぶ心臓弁を移植する手術を受けてソフトボールでトップアスリートを目指します。

実は手術する一ヶ月ほど前に後の北京オリンピック日本代表の監督を務めた斎藤春香さんが講師として開催されたソフトボール講習会で斎藤春香さんに「五輪に出てみたい」といったといいます。

斎藤春香さんからは「一緒のチームでプレイしよう」声をかけられその後の競技生活の目標となったといいます。

激しい運動を医師から止められていた西山麗さんが手術を経て、後に夢を語った斎藤春香さんが監督を務める日本代表になって五輪に出場するなんて感動ですね!しかも金メダルを取ってしまうんですから・・・

実はここで西山麗さんの病気が終わったわけではありません。「爆報THEフライデー」で語られるのはここからの事ではないかと思います。

実は西山麗さんが移植した心臓弁には寿命がありました。豊田自動織機に移籍して現役復帰したころにはその耐用年数が過ぎていて再手術が必要になっていたのです。

2016年5月に人工弁を移植する再手術を受けました。最初の手術ではアメリカで提供された整体便を移植しましたが、今回は人工弁です。

自分の別ん心臓弁の移植を希望したのですがリスクが大きいということで人工弁にしたといいます。

人工弁は再手術の必要はないものの、血液が固まりにくくする薬を毎日服用しなければならないといいます。

また体にボールが当たったりして内出血をしたら危険で、スポーツ選手にとっては人工弁の方がリスクがあるのだそうです。

現在ソフトボールの現役引退をした西山麗さんですが、2020年東京オリンピックでソフトボールは正式種目に復活しました。

これだけの経験をされてきた西山麗さんですので、コーチなどで再度日本代表の金メダルに関わってほしいですね!

西山麗は結婚して子供や夫はいるのか?

ところで西山麗さんはご結婚されて夫や子供はいるのでしょうか?ふと気になりましたので調べてみました。

調べてみたところ、現在は実家暮らしでご結婚されたという情報はありませんでした。

西山麗さんのtwitterを見てみると、最近お兄さんがご結婚されてとありました。西山麗さん二も今後いい人が現れるのではないでしょうか?

まとめ

西山麗さんが現在ソフトボールの現役を引退し、今後は地元で選手の育成に携わっていくとしております。

西山麗さんの病気は人工弁を移植する手術を受け、再手術はしなくてもいい状態となっている。

西山麗さんが結婚して夫や子供はいるのかということについては、現在は独身のようでした。

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