ノースカロライナのホテル225室連続死の真相!原因は呪い!?

アメリカノースカロライナ州ブーンの人気ホテルの225号室で起きた宿泊客の連続死事件の真相をお伝えしていきます。

2013年6月8日に225号室に宿泊していたジニーさんとその息子ジェフリー君が部屋で倒れた状態で発見されました。ジニーさんは一命をとりとめたもののジェフリー君は残念な事となりました。

実はこの225号室、1か月半前に宿泊していたジェンキンス夫妻もなくなっていたのです。どちらも原因は急性心不全によるものとされておりました。

しかし同じ225号室で短期間に起こった連続死、単なる偶然なのでしょうか?

当時ブーン警察は「これらの死亡事件の関連を証拠は見つかっていないが、あらゆる可能性を視野に捜査している」と言っております。

それではこの事件の真相をお伝えしていきます。

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ノースカロライナ225号室連続死事件

ベストウェスタン・プラス・ブルーリッジプラザの225号室に宿泊した母ジニーさんとジェフリー君。

2人はサウスカロライナ州からこのホテルに来ていました。21:30頃母のジニーさんは寝る準備のためバスルームへ、その間ジェフリー君はゲームをしていました。

バスルームにいたジニーさんは気分が悪くなり、携帯で連絡しようとするもそのまま意識を失ってしまいます。

14時間後に発見された二人ですが、ジニーさんは重体、ジェフリー君はなくなってしまっていました。

実はこの225号室、1か月半前に宿泊した夫婦もなくなっていたのです。

立て続けに宿泊客がなくなる225号室、原因は何なのでしょうか・・・

魔の225号室での死因(原因)は呪い!?

実は225号室の連続死事件の犯人は呪いでも何でもありません。

原因は一酸化炭素中毒です!

実は225号室の下にはプールの水を温めるヒーターがありました。

そのヒーターから発生した一酸化炭素が腐食したパイプから漏れていたのです。

これが原因だったのです!

一酸化炭素は皆さんご存知の通り無臭です。通常くづくことはできません。まさかホテルの部屋で一酸化炭素中毒になると思う人はいないと思います。

一か月半前に老夫婦がこの様な事になっていたにもかかわらず、何も言わずにジニーさん親子を宿泊させていたのでした。

この時に原因が解明されていれば、ジニーさんたちの被害は防げたのです。

このホテル現在はオーナーが変わり、クオリティイン&スイーツというホテルになっています。

以前のオーナーは売却する前にすべての部屋に一酸化炭素アラームを設置しています。

これは2013年にこのようなことが起こらないため法律ができたからです。

ですので今は安全になっておりますので安心して宿泊してください。

個人的には、いくらアラームがあっても225号室には宿泊したくありません。気づかず寝てたらお終いです。

以上、ノースカロライナ州ブーンのホテル225号室で起きた連続死の原因でした。

犯人は一酸化炭素でした…

ホテルに宿泊するときはこういったことも頭に入れておきましょう!

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