ピダーソン和紀の出身中学や父母と転校理由は?

今回はクラーク国際記念高校のピダーソン和紀投手の出身中学父母経歴転校理由についてお伝えしていきたいと思います。

ピダーソン和紀投手は 最速145キロのストレートを投げ、 プロのスカウトも注目していてドラフト会議2018年で指名される可能性がある投手です。

また ハーフであり、熊本の鎮西高校から北海道のクラーク国際記念高校に転校したと言う異色の経歴の持ち主です。

転校したため高野連の規定で1年間対外試合ができませんでしたがここに来て注目を浴びております。

それではピダーソン和紀投手について詳しくお伝えしていきます。

ピダーソン和紀投手とはどんな選手なのでしょうか?気になりますね!

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ピダーソン和紀の出身中学や父母(経歴)

一見メジャーリーガーのような感じがしますね!

名前 ピダーソン和紀

出身 東京都

身長 184cm

体重 85 kg

出身小学校 熊本市立託麻原小

出身中学校 熊本市立湖東中

ピダーソン和紀投手は、カナダ人の父と 日本人の母の間に東京で生まれます。

熊本市に転居し小学校2年生から託麻フェニックスで軟式野球を始める。

熊本市立湖東中から熊本の鎮西高校へ進学し、1年からベンチ入り。

中学校時代については ほとんど情報がなかったので、シニア出身なのか軟式野球部出身なのかはわかりませんでした。

もしかしたら中学校軟式野球部で活躍していたのかもしれません。中学時代については新しい情報がわかり次第追記します。

一年の冬にクラーク国際記念高校に転校し現在に至る。

ピダーソン和紀の転校理由は?

熊本の鎮西高校でも1年からベンチ入り、 1年秋にはリリーフとしてマウンドにも上がっておりました。

ですが、将来のエース候補として期待されていたピダーソン和紀投手ですが一年の冬にインターネットを使って調べて転校します。

鎮西高校と言えば、 甲子園にも出場したことのある強豪校です。

なぜ転校したのか、転校理由が気になりますね?

ピダーソン和紀投手は、1年春に右手首の腱鞘炎、 夏には右肩痛を発症してしまいます。

そして「全く成長が感じられなく、 野球を続けられるか疑問になった。」 と言います。

そしてインターネットでクラーク国際記念高校を見つけ自ら電話し転校します。

クラーク国際記念高校に来て、 本当に良かったと言っております。

鎮西高校時代は120 km台だったストレートがクラーク国際記念に来て145km と急成長。

転校理由については、 怪我などで思うように活躍できなかった事や鎮西の練習環境が合わなかったのかもしれませんね?

それがクラーク国際記念に来てみたら、あっていたということなのでしょう。

転校するくらいですから、 いい悪い別にして鎮西の環境に合わなかったということではないかと思います。

鎮西高校でも怪我は治って 投手として活躍できたのでしょうが、本人が学校まで帰るということはそういうことかと思います。

これだけの投手になるのであれば鎮西高校は惜しい人材を逃してしまったことになります…

ピダーソン和紀投手プロのスカウトの評価は?

ピダーソン和紀投手には、 日ハムや巨人など7球団のスカウトが注目しているとの事。

日ハム・白井スカウト

「まだ見ていないが、この夏どれだけ投げれるか注目したい。」

具体的なスカウトのコメントはまだあまりありませんが、この夏これだけ活躍するかで評価が決まってきそうです。

甲子園に出場して、その才能を見せつけたいところです!

まとめ

ピダーソン和紀投手は熊本の鎮西高校から北海道のクラーク国際記念高校に1年の冬に転向しています。

理由については、おそらく椿西の環境に合わなかったということになりますが、環境を変えた結果、ドラフト候補になるまで成長している。

これまでの高校野球といえば、入部してみて思っていたのと違った場合や理不尽な扱いをされてもひたすらそれに合わせるしか道がありませんでした。

しかし、今回ピダーソン和紀投手が活躍しドラフトで指名されるようなことがあれば、高校野球にまた新たな道が開けると思います。

ピダーソン和紀投手の今後の注目です!

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