リサ・リード 現在は?頭を打って目が見えるようになった盲目女性!

皆さんはテーブルの角に頭をぶつけて目が見えるようになった盲目の女性 リサ・リードさんという方をご存知ですか?

「そんなことあるの?」と思われるかもしれませんが、ニュージーランドのオークランドに住むリサ・リードさんという女性は実際に目が見えるようになりました。

そこで今回は頭を打って目が見えるようになった盲目の女性リサ・リードさんについてお伝えしていこうと思います。

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リサ・リードさん現在は?

まず初めにリサ・リードさんが失明して再び目が見えるようになるまでをお伝えしていきます。

リサ・リードさんが視力を失ったのは11歳の時で、原因は脳腫瘍でした。当時は徐々に視界が悪くなり、吐き気などに襲われ体調が悪かったといいます。

脳腫瘍は手術で摘出しましたが、一度ダメージを受けた視神経は元に戻らず失明してしまいました。それ以後は盲導犬と暮らす日々を送っていました。

11歳の少女が徐々に目が見えなくなっていったときは、本当に怖かったのではないでしょうか?

それから月日がたちリサ・リードさんは24歳になっていました。ある日いつものように盲導犬のAmyに「おやすみ」のキスをしゃがんでしてしました。そして立ち上がった時にコーヒーテーブルに頭をガツンとぶつけてしまいました。痛いと思いながらもリサ・リードさんは布団に入って眠りにつきました。

そして朝目が覚めると目が見えるようになっていました。13年ぶりに見た母親は年をとっていて、弟はすっかり大人になっていたといいます。

以上がリサ・リードさんが失明し、目が見えるようになるまでの出来事です。

リサ・リードさんがテーブルの角に頭をぶつけて視力が回復した理由については、現在でも科学的に解明されていないとのことです。

ネットや科学が進歩した現在でも解明できないことってあるんですね・・・

視力が戻ったリサ・リードさんの現在はというと、結婚して娘さんが生まれ母親となりました。盲導犬のAmyに変わるハイジと暮らしています。

そしてリサ・リードさんが盲目の時にお世話になった「ニュージーランド盲人財団」のため、啓発と資金調達の一助になればとテレビ、ドキュメンタリーに出演したり盲導犬を育成する団体に寄付をしたりしています。

今回リサ・リードさんの出来事を2月12日の「世界まる見え特捜部!」で取り上げられるとのことで紹介してみました。

世の中にはこの様な奇跡が存在するんですね?なんか一生懸命生きていこうと思えるお話ですね!

またこの様な話題があった時はお伝えしていきたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。

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