リステリア菌の潜伏期間や感染率とは!?

2月20日20時から放送の「ザ!世界仰天ニュース 」で恐怖のリステリア菌というのが特集されます。

リステリア菌とはどういったものなのでしょうか?気になってネットで調べてみたところ食中毒を起こす菌ということです。

症状は悪寒、高熱、筋肉痛といったインフルエンザと似た症状が起き、重症化すると髄膜炎や敗血症を起こす場合がるといいます。

また妊婦がかかると流産などの危険があり、高齢者など免疫力が低下している人が重症化しやすいとの事。(注:詳細は医師や専門へ確認をお願いします。)

こうしてみるとなんか怖い菌だと思いませんか?そこで今回は潜伏期間や感染率はどういったものなのか調査してみました。

あくまでリステリア菌による食中毒があるということを知っていただければということで執筆しております。

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リステリア菌の潜伏期間とは?

このように特に妊婦がかかると流産等の危険があり、高齢者など免疫力が低下した人がかかると重症化しやすいというリステリア菌ですが、発症までの潜伏期間はどれくらいなのでしょうか?

国立感染症研究所のサイトには「潜伏期間は平均して3週間と推定される。過去の事例では24時間未満から多くは3日以上で、1カ月以上のケースもあり広範囲にわたっている。したがって集団発生の場合でも発生がばらばらなため、原因食品を特定することが困難である」とあります。

また、リステリア菌の潜伏期間は個人の体調や感染する部位によって短くなったり長くなったりする(1日〜2カ月)と書かれているものもありました。

またwikiでは平均数十時間とされるが、患者の健康状態や摂取した菌の量や金の株で潜伏期間が大きく左右されると考えられる。その幅は数時間から概ね3か月とありました。

平均すると数十時間とされているが、患者の健康状態、摂取菌量、菌株の種類の違いにより発症するまでの期間は大きく左右されると考えられるため、その幅は数時間から概ね3ヶ月長い[

次に感染率はどういったものなのかネットの情報をまとめてみました。

リステリア菌の感染率とは?

リステリア菌の感染は100万人に4人程度と比較的珍しい感染症といえるそうです。日本での発症率は日本での発症率は、100万人あたり 0.65人/年とのこと。

国立感染症研究所サイトによると日本でリステリア症が初めて報告されたのは1958年8月に山形県で髄膜炎で、11月には北海道で胎児性敗血症肉芽腫症を発症した症例があるといいます。

1970年代前半までは年間数例の散髪例がみられていたが、リステリア症の関心が高まるにつれて漸増(次第に増えること)してきているとありました。

なお日本においては集団感染例はないとのことでした。欧米では1980年代に集団感染があったとのこと。

厚生労働省サイトの「リステリアによる食中毒」のページには今回「ザ!世界仰天ニュース】で紹介される平成22年にアメリカでカンタロープというメロンの一種を食べたことによって起こった事例が書かれていました。

まとめ

今回「ザ!世界仰天ニュース」で特集されるリステリア菌の潜伏期間は平均3週間と推定されるとあるも、感染した患者の状態や菌の量、菌の株の種類といった様々な状況によりかなりの幅があるようです。

また感染率に関しては100万人に4人程度といわれておりました。また日本での感染率は五年あたり 0.65人とのことでした。

妊婦さんや免疫力が低下している高齢者の方は特に注意が必要といったものでした。

冒頭でもお伝えしましたが、当ブログに記載されているものはあくまで、ネットで調べた情報になります。医師等専門家の見解を書いたものではありませんのでご注意ください!

今回は「ザ!世界仰天ニュース」で報じられるリステリア菌がどんなものなのか個人的に気になり執筆したものになりますので、不利益を与える記事と思った方はご一報ください。記事を削除いたします。

【参考にしたサイト】

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055260.html

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/525-l-monocytogenes.html

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