渡辺和也(東京国際大)経歴をwiki風に!結婚はしているのか?

先日の予選会で2018年箱根駅伝の出場校が決まりましたね!日大や明治といった名門校が箱根を逃すなど波乱の展開でしたね!?

そんな予選会で最後の10位に入ったのは東京国際大学でした。今回はその東京国際大で30歳の1年生として話題になった渡辺和也(渡邊和也)選手にスポットを当てて思います。

渡辺和也選手は30歳ということですが、別に浪人していたわけではないんですよ!実は実績のある長距離ランナーなんです。

ということで、そこら辺を中心に渡邉和也選手に経歴等をお伝えしていきたいと思います。それでは経歴から見ていきましょう。

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渡邊和也選手の経歴をwiki風に!

名  前:渡辺和也(四国電力入社時に陸連登録名を渡邊にした)

出  身:兵庫県西宮市

生年月日:1987年7月7日

出身中学:西宮市立深津中

出身高校:報徳学園

中学校1年から陸上競技を始め、全日本中学校陸上選手権に出場。高校は陸上の強豪報徳学園に進学。全国高校駅伝で8区を走り、2年時は4位入賞に貢献。3年時には同じく8区で区間2位となった。

高校卒業後は山陽特殊製鋼、四国電力、日清食品と渡り歩き陸上の長距離選手として活躍した。2011年9月世界陸上競技選手権大邱大会5000m代表になった。

その後日清食品を戦力外となり、東京国際大に社会人入試で合格し、現在は箱根を目指している。

【主な成績】

・第54回全日本実業団選手権ジュニア5000mで1位

・関西実業団駅伝優勝(山陽特殊製鋼の2区で区間2位)

・第91回関西実業団選手権5000m優勝(大会記録を更新)

・第55回全日本実業団選手権1500mで2位

・第95回日本陸上競技選手権大会5000mで優勝

【自己ベスト】

・1500m・・・3分38秒11(日本歴代2位)

・5000m・・・13分23秒15

・10000m・・27分47秒79

渡辺和也さんはこの様にすばらしい長距離選手ですが、日清食品では世界陸上競技選手権大邱大会5000m代表になった後調子が上がらず戦力外となったといいます。

その時渡邊和也さんは移籍先を探すうちに、将来は指導者になりたいと思うようになり大学進学を決断したといいます。

結婚はしているの!?

現在渡邊和也さんは東京国際大の寮に入っており、他の部員と同じくそうjなどをしているといいます。もちろん企業を退社し、大学生となったわけなので収入はないといいます。

次に気になるのが30歳という年齢からして結婚して子供がいたりするのかということですが、渡辺さんのTwitterを見たりしても結婚されているようなものは見当たらなかったので、予想ですが、まだ結婚はされていないのかと思います。

もし結婚して妻や子供がいたとしたら実業団をやめて大学進学という選択はかなり難しいのではないかと思います。

おわりに!

実は箱根駅伝は1992年大会までは27歳以下という年齢制限がありました。戦前と現在は年齢制限がなくなっていますので、箱根で渡辺さんの走りが見られます。

これまでの最高齢は39年大会に33歳で出場した中央大学の村社講平選手だそうです。ちなみに区間賞になっています。渡辺さんが大学4年の時は34歳になります。箱根最年長の記録も狙えます。

渡辺和也さんは将来的に指導者になりたいといいます。私は渡辺さんは素晴らしい指導者になるのではないかと思います。

これまでは選手→引退→指導者というケースばかりですが、一度社会を経験した人の方が総合的に良い指導者になると思います。

これは学校の教師などを見ているとものすごく感じます。人にものを教える人が世間を知らなすぎるんですね!(私はモンペではないですよ…)

余談はこのくらいにして、2018年の箱根駅伝、渡辺和也さんの東京国際大学の走りに注目しましょう!

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