初嶺麿代の結婚した旦那の夢之丞の本名や経歴!馴れ初めも気になる・・・

元タカラジェンヌで現在は宝塚音楽学校受験のカリスマ先生の初嶺麿代(はつねまよ)さんが結婚した旦那の夢之丞さんの本名・経歴や馴れ初めなどをまとめていきたいと思います。

新婚の初嶺麿代さんが「マツコ会議」に再び登場します。今回はご結婚した旦那さんいついてになるではないかと思います。

という事で今回は初嶺さんがご結婚した夢之丞さんについてと馴れ初めなんかを調査してみました。

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夢之丞の経歴(プロフィール)本名も!

めっちゃイケメンですやん!!!

名前:夢之丞・兼子貴久馬

出身:愛知県岡崎市

年齢:33歳(1987年12月28日生まれ)

職業:舞踏家、メンタルカウンセラー

   元大衆演劇の女形

本名:兼子拓馬

本名が兼子拓馬さんの夢之丞さんは現在舞踏家として活動されておりますが、以前は大衆演劇の美しすぎろ女形として評判の役者さんだったんです。

夢之丞さんは中学時代不登校となり引きこもりに・・・

そんな夢之丞さんを母親は女手一つで見守りました。その後手に職をつけたいと板前の修業をします。

その中でたまたま見た大衆演劇に衝撃を受けたといいます。その観劇したのが松井誠氏が主宰する「下町かぶき組」でした。

板前の修業は順調に言っていたものの、20歳で松井誠氏に弟子入りします。

松井誠さんはどんなかたかというと福岡県大牟田市出身の俳優、劇団誠の座長です。自ら創設した新舞踏「誠心流」の家元でもあります。

女優の浅丘ルリ子さんと交際していたこともあるイケメン俳優です。大衆演劇の道に進んだ夢之丞さんはそこから一気にスターになります。

なんと10年もかからずに座長を任されるまでになります。自身が座長を務める公演を成功させ2020年に独立し、舞踏家として現在は活動されております。

初嶺麿代と夢之丞の馴れ初めは?

元タカラジェンヌの初嶺麿代さんと今年ご乾坤されました。

13歳差のカップルという事ですが、馴れ初めはどういったものだったのでしょうか?

結婚について初嶺麿代さんは自身のブログで次のようにコメントされています。

仕事が全てで突き進んできた私にとって、
明るさと優しさに溢れた彼は良き理解者で、
これからの人生を共に支え合い歩んでいきたいと思いました。

オフィシャルブログ「初嶺的日々」より

馴れ初めについては詳しいことはわかりませんでしたが、「ふたりで殺陣の稽古をしていた」という情報がありました。

初嶺麿代さんは元タカラジェンヌで現在は宝図か音楽学校の受験スクールやフィットネスクラブ、夢之丞さんは演劇をやっていましたから何となく接点はありそうな感じがします。

なので一緒に稽古することとかあって親交を深めていったのかもしれません。

初嶺麿代の本名と経歴

初嶺麿代(はつねまよ)さんの経歴もお伝えします。

名前:初嶺麿代(はつねまよ)

出身:静岡県

年齢:47歳(1974年1月22日)

出身高校:静岡県立清水南高校

本名:後藤菜穂

本名が後藤菜穂さんという初嶺さんは宝塚では雪組と宙組で男役として活躍され、子役や女役もこなせる方でした。

「エリザベート」の少年ルドルフ役や「風と共に去りぬ」のスカーレットⅡ役などを演じていらっしゃいます。

初嶺さんはきれいなんですが、カッコいいというほうがあっているようなかんじがしますね!

感想

初嶺さんも夢之丞さんも芸を磨いてきた方ですので、お互い共通点も多いのではないでしょうか?

演劇の世界だと男性が女形、宝塚の世界だと女性が男役をやったりしますよね。そういった意味ではとてもバランスが取れた夫婦なのではないかと思います。

今後もお二人のご活躍に注目していきたいと思います。

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