前田大佳の出身高校や大学は?結婚して嫁(妻)はいる?

今回は独立リーグ「神奈川フューチャードリームス」に所属する前田大佳(まえだ・まさよし)投手についてお伝えしていきたいと思います。

前田大佳さんは国立大学出身で教員免許を持っていながら、NPB入りを目指しているんです。

いったいどんな選手なのでしょうか?そして高学歴ながらプロ野球を目指す理由とはどんなものなのでしょうか?

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前田大佳の出身高校と大学(経歴)

名前:前田大佳(まえだ・まさよし)

出身:広島県

身長:184㎝

体重:94㎏

ポジション:投手(右投げ右打ち)

球速:MAX150km

球種:ストレート・スライダー・カーブ・スプリット・チェンジアップ・ツーシーム

出身高校:広島国泰寺高校

出身大学:筑波大学

小学校3年生から野球を始めた前田大佳投手は広島国泰寺高校、筑波大学、栃木ゴールデンブレーブス、神奈川フューチャードリームスと野球を続けNPB入りを目指しています。

広島国泰寺高校時代の前田大佳投手は140キロ以上を投げております。

前田大佳投手の出身高校である広島国泰寺高校は1874年創立の県立校で偏差値は63と高く、歴史のある進学校です。

広島国泰寺高校は第1回中等学校野球大会に出場した高校で、高校野球に名を遺した学校でもあります。

その後甲子園大会への出場はありません。近年の野球部の主な成績です。
平成 15 年(2003)
・秋季広島県高等学校野球大会 ベスト8
平成 16 年(2004)
・第 86 回全国高等学校野球選手権広島大会 ベスト4
平成 17 年(2005)
・春季広島県学校野球大会 準優勝
・第 117 回春季中国地区高等学校野球大会 ベスト4
平成 20 年(2008)
・第 90 回全国高等学校野球選手権広島大会 ベスト8
平成 23 年(2011)
・秋季広島県高等学校野球大会 ベスト8

引用:http://www.kokutaiji-h.hiroshima-c.ed.jp/zen-club_shokai/club-baseball/club_baseball.pdf

広島といえば広陵高校、如水館高校といった強豪私学のほか広島商といった伝統校があり、甲子園への道はかなり大変です。

そういった中で文武両道でこの様な成績を残されているのは素晴らしいと思います。

次に前田大佳投手の出身大学の筑波大学は皆さんが知っている通り、国立大学であり偏差値が高い大学ですね!

筑波大学硬式野球部は昭和62年明治神宮大会で国立大学で史上初の全国制覇をした大学なんですよ!またプロ野球選手の多数輩出されています。

現在の野球部監督の川村卓准教授は力学の視点から野球選手の動作解析の第一人者です。

「22の科学的練習ドリル」というトレーニング教材も出されています。余談ですが千葉ロッテの佐々木朗希投手の動作解析もされており、大船渡高校野球部監督の國保陽平監督の恩師でもあるんです。

前田大佳投手も年齢から言って筑波大学時代は川村監督の指導を受けたと思われます。最速150キロの剛速球を投げれるのは、前田大佳投手の才能と努力、そしてよい指導者との出会いがあるのかもしれませんね!

前田大佳は結婚して妻(嫁)や子供はいる?

2020年現在前田大佳投手は26歳です。ご結婚されて嫁(妻)や子供はいたりするのでしょうか?

イケメン投手でしたので、気になってSNS などを調べてみましたが、結婚されているといった情報はありませんでした。

前田大佳投手の経歴からすると大学卒業後栃木ゴールデンブレーブスでプレーし、その後神奈川フューチャードリームスでNPB入りを目指して活躍されていますので、ご結婚はまだで、ずっとやきゅうひとすじではないかとおもわれます。

前田大佳投手がプロ入りを目指す理由

前田大佳投手は最速150kmを投げる投手ですので、もちろんこれまでプロのスカウトからも注目されドラフト候補となっているようです。

ただ一般人の私からすると筑波大学出身で教員免許まであるのならば、いくらでも好待遇の職業に就けると思います。

もちろん野球選手になるという夢という理由があると思いますが、独立リーグの年俸や野球をする環境はかなり過酷だといわれております。

その原動力を202007月25日放送の「バース・デイ」という番組ではなされております。

「あの時の景色とか感情、周りの目とかは一生忘れないと思います」と番組予告動画でおっしゃっております。「終わった人間・・・」そういわれたくやしさをはらしたいといいます。

150km投げるんですから、ドラフトで名前を呼ばれてそんな事をいった輩を是非見返してほしいものです。

おわりに!

私も野球経験者ですので、近年いくらトレーニング方法が確立されてきたといっても140キロ台は出せても150キロ以上に球速が到達する選手というのは一握りの人間だと思います。

それにしても150キロを投げる投手でも簡単にプロに入れないとはプロ野球は狭き門ですね!

前田大佳投手の今後の活躍を応援したいと思います!

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