返田岳(そりたたける)の出身高校や大学など経歴は?

今回は世界9か国でプロ野球選手を目指した返田岳(そりたたける)さんの出身高校や出身大学など経歴をお伝えしていきます。

皆さんはプロ野球というと日本のNPBを連想すると思いますが、世界にはメジャーリーグ、台湾プロ野球のほかオーストラリア、メキシコ、ドイツなど世界には様々な野球リーグがあるんですよ!

返田岳(そりたたける)さんは世界9か国で野球をやってきた方なんです。いったいどんな方なのか見ていきましょう!

いろんな野球があるんです!!!

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返田岳の出身高校や出身大学など経歴は?

名前:返田 岳(そりたたける)

出身:山梨県

年齢:33歳か34歳(1988年生まれ)

出身高校:駿台甲府

出身大学:慶応義塾大学環境情報学部卒業

ポジション:キャッチャー、内外野兼任(高校時代)

ピッチャー、キャッチャー、セカンド、ショート(独立リーグ等

職業:プロ野球選手、写真家、アクセサリー作家

返田岳さんは小学校3年生の時に野球を始めます。ブドウ農家だった祖父と東京六大学を見に行って将来は東京六大学で野球がしたいと思う様になったとのことです。

将来の選択肢を広げるために勉強も頑張りなさいというご両親の考えで、野球だけでなく勉強も頑張った返田岳さんは山梨県有数の進学校の駿台甲府高校に進学し野球を続けます。

駿台甲府高校が進学校でありながらスポーツコースも併設され野球部に力を入れておりますが、返田岳さんは進学コースに在籍しながら野球をされました。

甲子園出場歴こそありませんが、決勝進出したこともあり返田岳さんが在学時は県大会でベスト8に3回進出しています。

駿台甲府高校時代の返田岳さんは1年夏からベンチ入りも最終的には控え捕手で内野と外野を兼任。

高校卒業後は六大学からプロを目指し、慶應義塾大学に進学し野球部に入部されます。

慶應義塾大学野球部といえば皆さんも知っている通り、甲子園出場したことがある方や全国の有望な選手が集まります。

返田岳さんは入部して、レベルが違い自分にプロは無理だと思ったそうです。選手としては活躍できず3年春の時に監督から学生コーチを打診されます。

ここで返田岳さんはプロ野球の夢を諦めました。大学院に進学し修士号を取得します。普通子供の頃はみんなプロ野球選手を夢見ますが、多くは高校・大学で区切りをつけますよね!

返田岳さんもそうだったんですが、なぜ世界9か国をまたにかけプロ野球選手を目指すようになったのでしょう?

返田岳さんが4年の時野球部の監督が代わって、それ以降3年連続でプロに指名されたことや出身高校の先輩が独立リーグでプレーしていることを聞きます。

大学院進学してから野球から離れていた返田さんは、自分が野球をしていない間もあいつらは野球をやっていたんだと引っかかっていたこともあり、自分ももしかしたら・・・、もう一度やってみてもいいじゃないかと思ったそうです。

そして返田岳さんは就職活動をせず、関西拠点のファーストベースボールリーグのトライアウトを受け合格し、大阪06ブルズに入団しました。

5年間野球から離れていたといいますが、トライアウトに合格したのはすごいことなんではないでしょうか?

返田岳の球歴

独立リーガーになった返田岳さんでしたが、六大学野球を経験した返田さんからすればレベルは高くなく、次のステージを求め日本を出る決断をしました。

最初はドイツ、次にスイス、ベルギー、更にはシーズンオフになると南半球のオーストラリアでプレーをしたこともあるといいます。

シーズンが終わると帰国してお金を稼いでトライアウトを受けプレーをするという生活をされています。

30歳の時にはアメリカ独立リーグのエンパイアリーグのトライアウトに受かりプレー。アメリカではメジャーリーグ以外にもこういったプロリーグが存在します。返田岳さんは文字通りプロ野球選手になったのです。

返田岳は写真家・アクセサリー作家も!

返田岳さんは野球選手としてだけではなく写真家、アクセサリー作家としても活動されているんです。写真家としては2014年から活動を始められ、得意なのは人物撮影で風景は苦手なのだそうです。

またか気のようなアクセサリー作家としての側面も持っています。何とも返田岳さんという方は多彩な方ですね!

まとめ

出身高校は山梨県の私立駿台甲府高校で出身大学は慶應義塾大学。最終学歴は大学院卒です。

野球はドイツ、スイス、ベルギー、オーストラリア、アメリカなど9か国でプレーした経験を持っています。

野球選手といての他にアクセサリー作家、写真家としても活動されております。

返田岳さんの経歴からすると野球をやろうと思えばどこに行ってもプレーすることができるんだと思いました。

これまで高校や大学、社会人でドラフトにかからなければ野球はできないものと思っていましたので、自分の視野の狭さを痛感しました。

本当に好きな事をするというのは返田岳さんのようなことだと思います。現在の日本は就職しても副業しないとやっていけない状況です。これからの時代返田岳さんのような人生は幸せになるためには大いに参考になるのではないかと思います。

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