田原誠次のトライアウト結果は!?結婚した嫁や子供は?

今年もトライアウトが行われましたね!その中に元読売巨人軍投手の田原誠次(31)投手が現役続行をかけてトライアウトにのぞみました。その結果はいかに・・・

 

田原誠次投手は一軍で投げていた投手なんですが戦力外となってしまいました。現役続行を望む田原誠次投手の様子をTBSの「プロ野球戦力外通告」が追いました。

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田原誠次 トライアウト結果はオリックス!?

まだ投げられるという田原誠次のトライアウトの結果はどうだったのでしょうか・・・

まずトライアウトでの成績です。

元巨人・村上・・・三振

元阪神・伊藤・・・2塁打

元巨人・折下・・・三振

※最速138km

トライアウトといっても打者3人で結果を残さないといけないというのは何とも酷なような気がしますね・・・

 

田原誠次投手はサイドスローから多彩な球種を投げ込む技巧派の投手。現在150キロを超える投手が多いですが、やはり田原誠次投手のピッチングというのも非常に見ごたえがあります。

 

まだまだ見てみたい投手の一人です。

  

気になる田原誠次のトライアウトの結果ですが、まだ情報がありません。(2020年12月29日現在)

 

気になってヤフーに検索をかけたら「田原誠次 オリックス」の候補が出てきたので調べてみたのですが、そのような情報はありませんでした。

 

同じくトライアウトを受けた田城飛翔選手はオリックスが育成で獲得したという情報があり、オリックスのサイトの選手欄を見てみると名前がありました。なので田原誠次投手のトライアウト結果は現在は決まっていないと思われます。

 

今回TBSの「プロ野球戦力外通告」で明らかになるのでしょうか・・・

田原誠次の結婚した嫁や子供は?

田原誠次投手は大隈優子さんという福岡県の一般の女性の方と2017年の3月22日にご結婚されております。

 

年齢は田原誠次投手の2歳年上という事で姉さん女房という事になります。家庭的でお金を使い過ぎちゃうとき求めてくれるような方なんだそうです。

 

馴れ初めについては社会人野球時代に知人を通じて知り合い、2013年6月に交際が始まり遠距離恋愛を実らせての事だったとのことです。

 

またお子さんについてはご結婚されるときに大隈優子さんにはすでにお子様がいて、初対面の時から心を通わせたとのことです。

 

奥様は再婚という事になるので子供さんにとってはプロ野球選手がお父さんになったのですから驚いたのかもしれません・・・

 

お子さんは田原誠次さんをパパと呼んでいるとのことで良好な関係のようです。

 

田原誠次投手のこれまでの経歴からご紹介していきましょう!

田原誠次の出身高校&経歴

名前:田原誠次

出身:宮崎県延岡市

年齢:1989年9月2日(31歳)※2020年現在

田原誠次さんは延岡市立岡富小学校3年生の時にソフトボールを始めて、岡富中学校では軟式野球部に所属しています。

出身高校

出身高校:聖心ウルスラ学園高校

田原誠次さんの出身高校である聖心ウルスラ学園高校は延岡市にある私立のカトリック系の中高一貫校です。 

 

中高一貫校ですが田原誠次投手は中学校は地元の公立中学卒業をされておりますので高校から入学されてという事になります。

 

聖心ウルスラ学園高校の野球部の歴史は新しく、創部は2002年で男女共学化に伴い創部されました。

 

聖心ウルスラ学園高校野球部はなんと創部3年目で第87回夏の甲子園大会に出場を果たしています。これは凄いことですよね!また2017年にも夏の甲子園出場をし、初勝利をあげ2回戦に進出しています。

 

2017年に甲子園に出場した時の2年生エースが現在巨人で活躍する戸郷翔征投手だったんです。現在の活躍は野球ファンならだれもが知っていますね!

 

聖心ウルスラ学園高校野球部出身のプロ野球選手は田原誠次投手と戸郷翔征投手の二人です。

 

田原誠次投手は入学当初内野手だたものの監督の勧めで2年から投手になりますが、制球難を克服するためにサイドスローになります。

 

高校3年次の夏は県予選の2回戦で敗退し、甲子園出場すっることはできませんでした。

 

高校卒業後はというと社会人の倉敷オーシャンズ(現 三菱自動車倉敷オーシャンズ)に入団し

て1年目から主戦投手として活躍します。白話ビクトリーズの補強選手として出場した都市対抗に出場し、巨人のスカウトの目に留まりドラフト7位で指名を受け巨人に入団しました。

田原誠次の成績と年俸

田原誠次投手のこれまでの成績を簡単にまとめてみました。

12勝7敗 ホールド35

田原投手は主に巨人では中継ぎとして活躍しました投手です。特筆すべきは登板数でこれまでの8シーズンで222回なんです。

 

何といっても2016年は登板回数が64とシーズン通して一軍の中継ぎとして活躍されました。

 

年俸については以下の通りです。やはり2016年の活躍が認められての2017年が現在の最高年俸になっていますね!(推定です。)しかし成績によってプロ野球の世界は年俸がこんなに変わるなんて厳しい世界です・・・

2019年・・・3600万円

2018年・・・3600万円

2017年・・・4500万円

2016年・・・1800万円

2015年・・・1500万円

2014年・・・1300万円

2013年・・・1500万円

2012年・・・700万円

おわりに・・・

毎年多くに選手が戦力外となるプロ野球。それぞれの想いをかけて臨むトライアウトですがその様子を特集するTBSの「プロ野球戦力外通告」。

 

これまで多くの戦力外になった選手を特集してきましたが、やはり現役続行を求めて奮闘する姿には厚くなります。

 

田原誠次投手のトライアウトの結果は現段階では分かっておりませんが、オファーがあることを期待したいお思います。

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