春夏通じて初めての甲子園出場を果たした八王子実践高校野球部監督の河本ロバート監督に注目して見ました。
八王子実践高校といえばバレーボールの強豪のイメージがありますが、今回野球部も見事甲子園出場を果たしました。
就任7年目で創立100周年の年に母校八王子実践高校野球部を見事甲子園に導いた河本ロバート監督の手腕は見事としか言えませんがどんな人物なのでしょうか?
河本ロバート八王子実践高校野球部監督はハーフ?
河本ロバート監督は父親がアメリカ人でメジャーリーグ傘下の3Aまでいった選手であります。母親が日本人のハーフになります。
5人兄弟の3男で兄2人と妹が一人という家族構成です。
ハーフですが出身は東京都西多摩郡奥多摩町出身であり、英語は話せなかったが4年間のアメリカ生活で話せるようになっています。現在は日本国籍を取得されています。
河本ロバート監督の経歴(プロフィール)
八王子実践の河本ロバート監督に注目したい。
— 野球キチ (@koushien879) July 26, 2026
・イケメン
・中学まで柏レイソルの下部組織にいた
・野球始めたのは高校からなのに大学ではMAX152㌔を記録しドラ1打診の球団もありプロ志望届を提出
・プロに指名を回避してもらい、ロサンゼルスドジャースにマイナー契約
・生徒には監督とは呼ばせない pic.twitter.com/PjMtINDTbr
名前:河本ロバート
出身:東京都西多摩郡奥多摩町
年齢:40歳(2026年7月時点)
出身高校:八王子実践高校商業科
出身大学:亜細亜大学
河本ロバート八王子実践高校野球部監督は高校から野球を始め、数年で150kmを超える速球を投げた野球選手でした。
国内球団からドラフト1位の打診を受けるほど注目されますが、メジャーリーグのマイナー契約を選択しその後日本の独立リーグでプレーした経歴を持っています。
野球選手としてはポジションは投手で最速156km。
球歴
中学まではサッカー選手であった。
八王子実践高校商業科にスポーツ推薦で入学後野球を始める。
卒業後は厳しいことで有名な亜細亜大学野球部にすすむ。
亜細亜大学での公式戦登板は1試合で会ったものの、野球を始めて数年で最速152kmを投げてドラフト候補となる。
大学卒業後にロスアンゼルスドジャースとマイナー契約し渡米も4年後にイップスになり退団。
その後新潟アルビレックス、徳島インディゴソックスなどを渡り歩いた。
徳島インディゴソックス退団後に横浜DeNAから育成の打診を受けるも現役引退をした。
2016年に学生野球鹿鵜を回復して母校である八王子実践高校野球部のコーチとなる。
2019年の春季大会から監督を務め、2026年7月の夏の甲子園西東京大会決勝でそうか高校に1-0で勝利し春夏通じて初の甲子園出場を果たした。
河本ロバート監督は結婚して妻(嫁)や子供はいる?
ドラフト一位の打診を受けるほどの実力を持ち国内外でプレーした経歴を持ちイケメンの河本ロバート監督ですが結婚して妻(嫁)や子供がいるのかといったプライベート情報も調査しました。
調べてみたところ河本ロバート監督は2013年に高校の同級生と結婚されております。
子供がいるのかといったことについては情報がありませんでした。
まとめ
八王子実践高校野球部の河本ロバート監督は父親がアメリカ人のハーフでした。
経歴は休学時代まではサッカー選手で高校から野球をプレーしわずか数年で150キロを投げる投手となりドラフト1位の打診を受けるまでになった実力者。
国内外で野球をプレーし、母校の監督になり7年で春夏通じて初の甲子園出場をつかみ取りました。


コメント