点滴の延長チューブに大便を混入して入院中の70代の男性患者を殺害したとして助産師の古川美由紀容疑者 (51)が千葉県警に逮捕されました。
信じられないニュースですが古川美由紀容疑者の顔画像や勤務先の病院は特定されているのでしょうか?
またなぜこのような犯行を行ったのか犯行動機、更には余罪はないのかも気になるところです。
古川美由紀容疑者 顔画像
大便点滴殺人で逮捕
— アノマロ彼氏 (@anomalokareshi) July 15, 2026
柏市の助産師・古川美由紀容疑者(51)
柏市内の病院に入院していた茨城県取手市の会田栄次さん当時75歳に対し、点滴の延長チューブに排せつ物を混入し、翌日の夜、死亡させた https://t.co/Fz7ZSAyH26 pic.twitter.com/E0PiS3HPzZ
マスクをしていない顔画像は現段階では見つけることができませんでした。
勤務先の病院はどこ?
ニュースの続報で古川美由紀容疑者のきんむさきの病院が報じられました。
柏たなか病院
柏たなか病院の診療科目を見てみると産科がありません。なぜ助産師の古川美由紀容疑者が70代の患者の点滴を扱えたのか疑問に思う方もいると思います。
理由は助産師は制度上産科以外の病棟でも配置できるからのようです。
犯行動機や余罪については?
なぜ点滴に大便を混入させるような事件を起こしたのか犯行動機が気になりますが、古川美由紀容疑者は点滴の延長チューブに大便を混入させたことを否認しており解明されていません。
患者とのトラブルはなかったのかなど警察はいきさつについて調べているとのことです。
またこれだけ大胆な犯行をいきなり行ったのだろうか余罪についてはどうなっているのだろうか?
世間の反応
何十年も前から、延長チューブの三方活栓は衛生管理しやすい工夫が成されています。この部分の汚染の可能性もあります。昔、三方活栓の汚染から敗血症を来した症例を経験しました。幸いその患者さんは助かりました。捜査当局はどの様に捜査をして物的証拠等、逮捕に至る経緯を明らかにしてほしいです。誤認逮捕であって欲しい事案です。
他の記事には投与直後に患者が急変したとありましたが、誤って汚染した手で操作して微量の異物が混入したというより、一定量の異物が混入したと考える方が自然だとは思います。
すぐに思い出したのは、10年くらい前に起きた横浜の大口病院事件だったけどね。
引用:Yahoo!ニュース



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