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ウルトラ山田(日曜連続爆弾魔事件)の真相・正体とは?現在はどうしている?

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今回は1974年2月18日に大阪近鉄上本町駅構内のコインロッカーで発生した日曜連続爆弾魔事件の真相とウルトラ山田の正体や現在についてお伝えしていきます。

この日曜連続爆弾魔事件のウルトラ山田は「アンビリーバボー」で取り上げられました。

ウルトラ山田の日曜連続爆弾魔事件の真相

日曜連続爆弾魔事件は現在から40年以上前の1974年2月18日の深夜に大阪市天王寺区の近鉄植松駅構内のコインロッカー付近で爆弾事件が発生しました。

当初は過激派による犯行と思われたが、ロッカーに近鉄社長宛に5000万円を要求する脅迫状が発見されます。

脅迫状には毎日新聞の広告欄に連絡先の電話番号を掲載するように指示があり、従うと犯人から連絡があり当初5000万円の要求が2億円に吊り上げられる。最終的に犯人は1億円の要求をする。

そして現金の受け渡し場所や時間等の脅迫状が新たに届きます。しかし当日夕方犯人からもう金はイいらないと電話が入る。

しかし2日後犯人は現金を再び要求し。宇治川近くのドライブイン宇治で次の指示を出すという内容の脅迫状が届きます。

その為ドライブイン周辺を包囲しいた捜査員に犯人は逮捕されます。逮捕された犯人は千葉という44歳の男と31歳の弟であった。

事件は解決しましたが、ウルトラ山田という男がこの千葉兄弟を釈放せようという爆弾魔が現れます。

ウルトラ山田と名乗る犯人は近鉄百貨店、スーパーニチイ、近鉄デパート上六支店、国鉄天王寺駅地下トイレと日曜日に4回の爆破事件を起こします。

以上が日曜連続爆弾魔事件の概要となります。

ウルトラ山田の正体は誰?

この事件の結末は捜査員が爆破事件の写真を見てひとりの少年に気づきます。この少年は他の2件の爆破事件の写真にも写っていたのです。

割り出された少年は堺市在住の中学2年生の少年でした。

ウルトラ山田の正体は中学2年の少年でした

以前警察が行ったローラー作戦で爆弾マニアの中学生として指紋を採取されていた少年の指紋と天王寺駅に残された爆発物の指紋と一致したことで逮捕されます。

この少年は母と祖母と暮らしており、小学生の時は新聞配達などをして母親を助けていたといいます。しかし、6年生頃から学校に行かなくなり、中学2年生となった時にはほぼ学校に行っていない状態だったといいます。

母親は生活に追われ少年が自分の部屋で爆弾を作っていることには気づかなかったといいます。

ただ学校に行っていなかった少年は難しい漢字が書けなく母親に頼んで書いてもらったとのことです。

そもそもウルトラ山田とは1964年1月に兵庫県にある大丸神戸店で起こった爆破事件の犯人の名前なんです!

単にこの少年が大丸神戸店の犯人の名前を語っただけという事になります。

この大丸神戸店爆破事件の犯人は逮捕されておらず迷宮入りとなっており、逮捕されておりません。

ウルトラ山田の真相・正体となります!

ウルトラ山田の本名・名前や画像はある?

日曜連続爆弾魔事件の犯人の少年、ウルトラ山田の本名、名前や顔画像はあるのでしょうか・・・

色々調べてみたのですが、当時中学2年生の少年という事で情報がなく名前や顔画像等はありませんでした。

現在であればSNS等があり、一瞬で判明したと思いますが・・・

ウルトラ山田の現在は?

事件当時13歳の中学2年生だったウルトラ山田は現在どうしているのでしょうか?

事件から49年たっていますので、現在は60代となっています。おそらく釈放されてどこかにいるのでしょうが、一切の情報がありません。

なんだか怖いですね・・・

ちなみに大丸神戸店爆破事件の犯人のウルトラ山田も事件自体が時効となっており、現在も逮捕される正体がわかっておりません。

ちなみに年齢的に日曜連続爆弾魔事件のウルトラ山田と大丸爆破事件のウルトラ山田が同一人物である可能性はあり得ないと思います。

まとめ

日曜連続爆弾魔事件の犯人のウルトラ山田は堺市に住む母子家庭の中学2年生が正体でした。

ウルトラ山田という名前は1964年に発生した兵庫県の大丸百貨店爆破事件のもので、この事件は時効が成立しており、犯人は逮捕されておりませんでした。

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