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存在しないはずの子を産んだ夫婦の真相は?【アンビリーバボー】

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2014年あるアメリカの夫婦が人工授精によって子供を授かりました。ところが生れて来た子供は二人から生まれてくるはずのない血液型でした。

DNA鑑定をすると夫の兄弟の子供だという結果が出ます。ところが夫には兄弟が存在しなかったのです。

そして妻の浮気でも人工授精のミスでもないという。これはいったいどういう事なのでしょうか?

存在しないはずの子を産んだ夫婦の真相

この事件の真相は妊初期に消滅したはずの人間の遺伝子を持つ赤ちゃんが生まれたという事です。

なぜのこうなことが起こったのか説明していきます。

この事件の始まりは夫である子供の父親(夫)に理由・原因がありました。

父親(夫)の母は二卵性の双子を妊娠しましたものの生れたのは父親(夫)だけでした。生まれなかった胎児は通常は母親の子宮に吸収されてしまうのですが、今回のケースは違いました。

父親(夫)は兄弟の細胞を吸収しているキメラ体だったのです。

この父親(夫)は白人男性でしたが、明るい肌と暗い肌がはっきりとわかる形で混在しており、これは動物のキメラに良くある特徴なのだといいます。

この父親(夫)のケースは子宮に吸収されるはずだった兄弟の細胞が肌だけでなく生殖細胞にも表れていたと考えられます。

兄弟の細胞に由来する精子が受精した為にDNA検査で夫の兄弟の子供が生まれたというのが真相です

まとめ

存在しないはずの子を産んだ夫婦の真相は夫がキメラ体というのが真相でした。

存在しないはずの子を産んだ夫婦はこの結果が出るまでお互いを信じあっていました。ややもすると夫婦でお互いを信じられなってしまうと思いますが、2人は違いました。

このことにより実の親子でも血液型の不一致があるという事がわかり、従来の親子診断の盲点という事がわかりました。

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