ハルウララの現在は?まさか馬刺しになっていないよな?

8月11日今回の爆報THEフライデーで高知競馬で負け続けて一躍有名になった競走馬・ハルウララは今どうしているのか追跡されるみたいです。

ハルウララという名前をかなり久々に聞きましたね?そういえばハルウララは現在どうなっているのでしょうか?

消息不明との情報もあります。まさか馬刺しになてしまっていましたというオチではないと思いますが・・・

ちょっと心配になってきたので、ハルウララは現在どうしているのか調べてみました!

スポンサーリンク

ハルウララの現在は?馬刺しになってしまったのか?

名前:ハルウララ

性別:牝

誕生:1996年2月27日

ハルウララは小柄で幼少期から臆病な馬だたといいます。セリ市に出しても買い手がつかず、誕生した信田牧場で競走馬となる。

高地競馬でないと勝負にならないと思い、高知競馬場の調教師・宗石大に預託された。その後は高知競馬で113戦113敗という成績で引退。

この春うららですが、あの武豊騎手が騎乗したこともありましたが結局勝つことが出来ませんでした。

ハルウララは全く勝てない競走馬でしたが、「負け組の星」として勝てないということが逆に人気となりました。

あまりに勝てなく、「ハルウララ1勝プロジェクト」なんてものも考えられたりと何かと話題になりました。

結局1勝もしないまま引退したハルウララは現在どうなっているのでしょうか?引退した競走馬の多くは処分されたりするといいます。

多くは食肉やペットフードなどになるといいます。なのでネット上では「ハルウララは馬刺しになった!?」みたいなうわさが広がったこともあるようです。

とうことで、ハルウララはどうしているのか調べてみたところ、2013年頃は千葉県御宿町にあるマーサファームにて余生を過ごしていたようです。

馬刺しになっていなくてよかった・・・

マーサファームではハルウララという名前ではなく、「うーちゃん」という名前だったといいます。

しかし馬主の安西氏からマーサファームに預託金が半年ほどで支払われなくなったといいます。このことからハルウララの所有権は放棄されたことになりました。

ではハルウララは馬刺しにされてしまったのかというと違います。マーサファームがハルウララの余生を支援する「春うららの会」を立ち上げ世話をしています。

マーサファームは預託金を月86,400円(税込)払えば、馬を預かってくれる牧場なのですが、この預託料が支払われなくなったハルウララを「春うららの会」を作って一口3000円の寄付を募って預かっています。

ですのでハルウララは現在このマーサファームで余生を送っています。元気でいてくれてよかったですね!

まとめ

ハルウララは現在は馬刺しになることなく千葉県の牧場で余生を過ごしていました。

皆さんほっとしましたね?競走馬は引退するとほとんど食肉とかになる中でこうしていられるのは運がいいということになります。それも負け続けて人気となったという非常に珍しいケースです。

春うららの会によるとマーアファームでの様子が次のように書かれています。

ここに初めてやってきた時のハルウララの印象は「気が小さいのにエラそうな馬」でした。 小さな音や物に飛び上って驚いたり、1頭では寂しがってビービー鳴いたり、かと思えば、人には強気に怒ってみたりと、何かと騒がしい馬でした。

ここに来て一年が経ちました。この一年で彼女は随分落ち着くようになりました。もうガムシャラに走らなくていい、もう強がらなくていいとわっかったのでしょう。
出典:https://mf-urara.jimdo.com/

なんかハルウララがゆっくり余生を過ごしているようで安心しました。無理やり走らされることはもうないので、ゆっくりしてほしいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする