倉持仁医師の評判は?出身大学等(学歴・経歴)については?

今回はモーニングショー、TVタックルなどテレビで見帰るようになった倉持仁(くらもちじん)医師の評判などをまとめてみました。

倉持仁医師は栃木県宇都宮市で2015年に開院したインターパーク倉持呼吸器内科の院長を務められている方です。

今後もテレビ等で感染症について解説すると思われますので、

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倉持仁医師の経歴

初めに倉持仁医師の経歴をお伝えします。

名前:倉持仁(くらもちじん

年齢:48歳もしくは49歳(1972年生まれ)

出身:栃木県宇都宮市

資格:日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医/指導医

   日本アレルギー学会専門医

   日本内科学会認定医

   医学博士

趣味:サックス、海釣り、キャンプ

学歴(出身大学)

東京医科歯科大学医学部 卒業(1998年)

東京医科歯科大学は国立大学で偏差値を調べてみたところ医学部医学科の偏差値は70でした。

私の様に医療系に縁のない人は知らない人もいると思いますが、医学部も歯学部もトップクラスの大学とのことです。

職歴

青梅市立総合病院

横須共済病院

東京医科歯科大学医学部付属病院 呼吸器内科

倉持病院 副院長(2008年

インターパーク倉持呼吸器内科 院長(2015年)

倉持病院という事ですので、倉持仁医師は医師の家系出身と思われます。

2015年に開院し、院長を務めているインターパーク倉持呼吸器内科ですが、特徴はインフルエンザ発熱外来があるんです。

発熱外来は別の建物となっており、8室診察室があります。入り口にはランプがあり、緑色の時は使用中で赤色の時は紫外線で殺菌中となっています。

患者さんの入れ替えの前に5分間の紫外線殺菌を行っている徹底ぶりです。入室時はほぼ無菌状態だといいます。

医師が感染してしまうと、地域の医療崩壊になることや病院で病気になってはならない。

この様な考えで発熱外来を作ったといいます。

よく病院に行ってインフルエンザを移されたなんてことを聞いたりしますが、これなら安心です。よく待合室でゲホゲホしている人なんかいますけど、病院に行って病気をもらってしまうなんて本末転倒ですよね!

倉持仁医師の評判

最近テレビでの開設等でメディアに出演されている倉持医師ですが、評判はどんなものなのでしょう?

まず倉持仁医師の主張は以下のような感じです。

倉持医師の感染症に対する主張

感染症は一般的には治る

軽症者を早く見つけ、重症者を減らすことにシフトしないと手遅れになる

大漁感染は国内でも起こりうる

人的、人工呼吸器の不足になる

インフルエンザもクラスターから感染が広がるも温かくなると終わるが、今回はいつ終息するかわからない

重症者を増やさないためにも軽症者を早く見つけて、隔離に協力してもらう体制をすぐに作るべき

この様な感じで医師の立場から感染症に対する意見を発信されています。

倉持医師がテレビに出演した際の評判をTwitterで見てみました。

テレビで解説をする倉持仁医師に対してTwitterでは上記のようなものがありました。

インターパーク倉持呼吸器内科の評判は?

次に倉持仁医師が院長を務めるインターパーク倉持呼吸器内科の評判はどういったものなのでしょうか?

ちょっとネットで見てみたものをまとめてみました。

土日祝等休診のところが多い中365日診察しており、いざというときにも駆け込みで診察してもらえる。

スタッフの対応もよく、1人1人丁寧に対応してくれる。

トイレの中もきれいで、環境美化がしっかりされている。

混んでいて時間がかかったが、スタッフが1人1人丁寧に対応していて頭が下がる。

口コミで検索をして出てきたサイトを見てみるとこの様な事が書かれておりました。

おわりに!

現在日本のみならず世界中が某感染症で苦しんでいます。日本では政府もマスクを配布、緊急事態宣言をしたり、GoToキャンペーンをやったりと様々な事をしています。

私は生活していて政府や自治体がするお願いについて、医学的な根拠はあるのかという疑問があります。

例えば○○人以上の宴会は禁止とかです。○○人という数字はどこから来ているのかと思っちゃいますし、かたやGoToキャンペーンです。

もう訳が分からん・・・

なので倉持仁医師のような感染症に詳しい医師の意見を聞いてみたいと思います。出演する番組をチェックして倉持仁医師の解説等を見てみようと思いました。

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