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鈴木健吾の進路は富士通に!?経歴・出身高校情報は?

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今回は箱根駅伝2018の注目選手として神奈川大の主将鈴木健吾選手にスポットを当ててみたいと思います。

今年の箱根駅伝では2区を走り、青学の一色選手を抑えて区間賞で1位で襷を渡しました。最後となる2018年の箱根駅伝での鈴木健吾選手の走りに期待がかかります。また、4年生ということで卒業後の進路も気になるところです。

ということで、まずは鈴木健吾選手の出身高校など経歴からお伝えしていきます。

鈴木健吾の経歴

出典:http://ekiden.kanagawa-u.ac.jp/

名  前:鈴木 健吾(すずき けんご)

出  身:愛媛県宇和島市

生年月日:1995年6月11日

身  長:163㎝

体  重:43㎏

出身中学:城東中学校

出身高校:宇和島東高校

【自己ベスト】

5000m  13分57秒88 (2016年)

10000m 28分30秒16(2016年)

20km  58分43秒  (2016年)

ハーフ  1時間1分36秒(2017年)

以上が鈴木健吾選手の経歴になります。鈴木健吾選手は小学生の時はソフトボールをやっていたといいます。

6年生の時に全国高校駅伝に出場したことのある父の和幸さんに勧められ陸上を始めたといいます。父親の和幸さんは宇和島南高校出身で3区を走って全国19位タイとのこと。

鈴木健吾さんは宇和島東高校で陸上をし、2013年に全国高校駅伝大会に出場しています。1区を走り区間21位でチームは37位でした。

また、インターハイに出場し、1500mと5000mに出場し、5000mで10位に入り、自己ベストを21秒も更新したことで大学関係者に目にとまったといいます。

お父さんの駅伝の遺伝子を受け継いでいるのかもしれませんね!ただ鈴木選手が自身の努力によって道を開いたことは間違いありません。

高校時代は練習のし過ぎで怒られたといいます。また3年間無遅刻も欠席で皆勤賞というのがスゴイです!自己管理をしっかりできるからなのでしょう。こういう選手は本番で強いです!

インターハイ終了後に多くの大学から声がかかるも結果が出てないときから声をかけてくれ、練習環境も整っているとして神奈川大学に進学。

神奈川大学進学後の成績はこちらの通りです。何といっても箱根駅伝2017での区間賞が凄かったですね!

全日本大学駅伝
2014年第46回大会 3区09位 28:16 神奈川10位
2015年予選会 4組05位 29:09.04 神奈川03位
2015年第47回大会 1区08位 43:28 神奈川13位
2016年予選会 4組04位 29:08.40 神奈川-位

箱根駅伝
2015年第91回大会 6区19位 1:02:42 神奈川17位
2015年予選会 09位 59:44 神奈川05位
2016年第92回大会 2区14位 1:10:20 神奈川13位
2016年予選会 03位 58:43 神奈川05位
2017年第93回大会 2区01位 1:07:17 神奈川05位 区間賞

全国男子駅伝
2016年全国都道府県対抗駅伝 神奈川大 7区24位 39:05 愛媛37位

鈴木健吾の進路は富士通に内定!?

この様に今年の箱根駅伝での活躍が期待できる鈴木健吾選手ですが、4年生ということで卒業後の進路が気になるところです。

調べてみたところ実業団の富士通に内定していることがわかりました。大塚製薬、GMOアスリーツなど多くのチームから声がかかった中から練習環境を考慮して富士通に決定したということでした。

富士通といえば昨年「新・山の神」と呼ばれた柏原竜二選手が引退したニュースに驚かされましたね!?ですが今回、鈴木健吾選手という強力な新人が入って良かったですね!

まとめ

鈴木健吾選手の進路は実業団の富士通に内定していました。経歴は城東中学校、宇和島東高校そして現在の神奈川大学でした。

また上には書きませんでしたが、目標としていた8月27日に台北で行われたユニバーシアードに日本代表で出場し、ハーフマラソンで3位で表彰台に上がりました。

ということで2020年の東京オリンピックのマラソンが期待できる選手です。箱根駅伝での鈴木健吾選手そして神奈川大学の走りに注目です!

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