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ジェームズ・ライニンガーの前世の記憶の正体の真相・真実や現在は?

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今回はジェームズ・ライニンガーというアメリカの2歳で前世の記憶を話した人物の現在や前世の記憶は本当なのか調査してみました。真相や真実はいかに!?

皆さんは人は生まれ変わるという輪廻転生を信じますか?にわかには信じられないことですが、今回紹介するジェームズ・ライニンガーについて読み進めていくと信じざるを得ないと思うかもしれません。

果たして前世の記憶、輪廻転生、生まれ変わりは単なる作り話なのだろうか!?

ジェームズ・ライニンガーの前世の記憶の正体の真相・真実とは?

アメリカのルイジアナに住む母親のアンドレアと父親のブルースの間に生まれたジェームズ・ライニンガー君。

ジェームズ・ライニンガー君は2歳の頃から悪夢でうなされるようになり、「体が焼ける」、「脱出できない、もう駄目なのか」といったことを口走るようになります。

ある時アンドレアの母親から児童心理に詳しいキャロル・ボウマンというセラピストを紹介してもらうとジェームス・レインにンガ―の話を注意深く聞くように言われます。

するとジェームズ・レイニンガーはまだ飛行機に乗った夢を見るといい、航空博物館に連れて行くと異常なまでに戦闘機に興味を示しました。

それから飛行機のおもちゃで遊ぶようになるのですが、飛行機のおもちゃを持つと急に性格が粗暴になるのでした。

またある時は飛行機の絵をかいて自分の名前の横に3という数字を書きます。なぜかと聞くと「僕は3番目だからだよ」という。

G.Iジョーというアメリカ軍の戦闘員の人形にジョン、ビリー、ウゥオルターと名前を付け戦闘時のような会話をさせていたといいます。

ある時は母親が作ったミートローフに対して「懐かしいな」といったり、夢の話をすると「ナマト」や「コルセア」という名前が出てきてみんなナマトから出ていく、コルセアはすぐにパンクして左に傾くから世話が焼けるんだなどといいますが、両親は何のことなのかわかりませんでした。

そして突然ジェームズ・レイニンガーは「昔アメリカは日本と喧嘩したんでしょ?そして大勢の人がなくなタンだよね?」といい、その時父親のブルースが読んでいた本の中にあった日本地図を指さし、「僕は一度ここで亡くなったんだよ」と話します。

両親は再度セラピストのキャロルを尋ねるとジェームズ・レイ二ンガ―の場合は嫁ではなく前世の記憶だといいます。

ジェームズの言動は突然の口調変化、内容に一貫性など前世の記憶を話す子供の特徴と一致していたのでした。

にわかには信じられないジェームズ・ライニンガーの両親でしたが、ジェームズが良く言葉にする「ナトマ」、「コルセア」「ジェームズ」、「ジャック・ラーセン」について調べていきました。

調べていった結果「コルセア」は第二次世界大戦時の戦闘機の名前で「ナトマ」は太平洋に配備された航空母艦のことで、そして海軍ではミートローフが定期的に出されていたという事がわかりました。

次に「ジャック・ラーセン」はVC-81舞台に所属するパイロットで存命の人物で、ナトマから硫黄島の激戦に参戦していたのでした。

ジャック・ラーセンの部隊ではこの戦いでレオン中尉、ウォルター少尉、ビリー少尉がなくたっています。この3人の名前はジェームズ・レイニンガーがG.Iジョーに漬けていた名前と同じでした。

そして1945年3月3日ナトマから父島に向かった25基編成のVC-81部隊は日本軍の守りが非常に硬く撤退を余儀なくされました。

その時一機が撃墜されました。その戦闘機を操縦していたのがジェームズ・ヒューストンという人物でした。

ジェームズヒューストンはジャック・ラーセンに自分の名前は祖父、父と受け継いできたから自分はジェームズ3なのだといっていたといいます。

ジェームズ・ライニンガーの父親のブルースはこれまでのジェームズの悪夢や口にした言葉がすべて符合していく事実に驚きを隠せませんでした。

そしてジェームズの父親のブルースはヒューストンの遺族を探します。

するとヒューストンの姉バロンが存命であることがわかりました。ジェームズ・ライニンガー家族はナトマの同窓会にバロンに招待してもらいます。

するとジェームズ・ライにンガ―はバロンにあったとたん「アニー」と60年前と同じ呼び方をしました。

さらにヒューストンと同じ舞台に所属していたグリーンウォルトに対し、初見で「グリーンウォルトでしょ?ずいぶん年を取っちゃったね。でも声は変わってないね」と話しかけたのです。

そしてグリーンウォルトはコルセアに乗っていてタイヤがパンクし左側に傾くと、ジェームズ・ライにンガ―と同じことを話しました。

8歳ころになったジェームズ・ライニンガーは前世の気を区をほとんど話さなくなったといいます。

父親のブルースは今こそ父島に行く意味があるのではないか、バロンそしてヒューストンの為にも鎮魂の意をささげるために2006年9月に小笠原諸島父島を訪れます。

ヒューストンの墜落現場とされる場所に就くとジェームズ・ライ二ンガ―は突如泣きだし、「僕は絶対に忘れないよ」と花束を投げました。

こうしてジェームズ・ライ二ンガ―一家の6年にわたる前世の記憶をたどる旅は終わりました。

ジェームズは将来はヒューストンのようなパイロットになりたいと・・・

ジェームズ・ライニンガーの現在の職業は?

将来ヒューストンのようなパイロットになりたいといっていたジェームズ・ライニンガーは現在どうしているのでしょうか?

2017年頃にインタビューを受けておりました・・・

この時にジェームズ・ライニンガーは「ジェームズ・ヒューストンについてたまに思い出すけど、父島で別れを告げて、今は自分の人生を歩んでるといえる」と答えていました。

この時は武器や軍に興味があるようでした。

子どものころから特定のことに興味があるのは前世の記憶から来ている可能性があるのではないかとのことです。

※現在はアメリカ陸軍に所属されているとのことです。

まとめ

アメリカの2歳で前世の記憶を語り始めたジェームズ・ライニンガーの内容はその後次々と符合していきました。

ジェームズ・ライニンガーの現在についてはアメリカ陸軍に所属されておりました。

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